彼が「ちょっといいお店」を予約してくれたときの素敵なお返し

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どうもあかりです。金曜日の夜や、ちょっとした記念日、はたまたお給料日などに彼が「ここ予約とったよ」と、いつもよりもほんの少しだけグレード上なお店を予約してくれることってあると思うんです。
そういうのって、なんか「この人と付き合っててよかった」とじんわり感じちゃったりする瞬間ですよね。
もちろんそうやって感動に浸っていることもよいですが、彼にだって「今回は頑張っちゃったぞ」という意識があるはずですから、いつも通り「ありがと〜。了解です。楽しみにしてまーす」だけではなんかもの寂しい。
ということで今回は、そういうちょっとスペシャルを演出してくれた彼に、ちょっとだけ素敵な形でお返しをする方法をご紹介したいと思います。

■「いつもよりかわいい私」こそがふさわしい

ちょっと素敵なお店。それは食べログで3.5とかついちゃってるようなレストランかもしれませんし、あなたが「行きたい」と以前に言っていた隠れ家的なバルかもしれません。
いずれにしても、「ちょっといいお店」にはせ参じるのなら、「ちょっといつもよりおめかし」が欠かせないでしょう。
もちろんそれは「お店の雰囲気に合わせた服選び」という配慮もあるかもしれませんが、それ以前の問題として「素敵なお店をとってくれた彼へのお返し」としてのおめかしです。
さすがにそのためにドレスを一着新調しましょうとまでは言わないですが、ラーメン屋さんとかファミレスとかに連れてってもらうときと同じような感じじゃ、ちょっとね。「今日めっちゃかわいい。ここ連れてきてよかったな」と思ってもらわなくちゃ。

■嬉しさゆえの、下調べ

私が男子からよさげなお店を予約してもらったときに欠かさずにしているのが、「下調べ」です。
「ええここめっちゃおいしそー!」と予約時にはテンション爆上げだったのに、実際当日「ここは何がおいしいの〜?」では拍子抜けしてしまいます。じゃなくて「私めっちゃネットで調べたんだけど、ここはこれとあれとそれがおいしいらしいよ!」という感じで行きたい。まず第一に、予約をしてもらえたことへの単純なお返しとして、代わりにこっちがそのお店を楽しみ尽くすために重要なリサーチをしようと。
そしてそれ以上に、そうした下調べを通じて、「いかに私がずっとこの日のデートを楽しみにしてたか」をたっぷり伝えることですね。

■いつにも増して、マナーとお行儀

現実的な問題として、「彼女をいいお店に連れてきたときの男子」は、そこでの彼女の振る舞いに少し厳しめです。
いつもは比較的寛容でも、少しスマホを触ろうものなら「こんなにいいとこ連れてきたのに、なぜそれやる?」とダメ出しが矢のように飛んでくるかもしれません。
なので、スマホをはじめとして、食っちゃべしてないか、大きすぎる声で話したり笑ったりしてないかなど、マナーとお行儀に関してはこのタイミングではいつもより入念にチェックしたいものです。

■高いからって出さなくていい。けどその代わり・・・・・・

お会計が高いときほど、「割り勘で・・・・・・」と言いたくなるのが女心。だけど反対に、お会計が高いときほど「俺が出すよ」とカッコつけたくなるのが男心。
むしろこういうシチュエーションで男子が求めているのは「半額」よりも、シンプルに心からの「ありがとう」だったりします。
もちろん、彼にあまり経済力がなかったりして、「割り勘で出してほしい」とナチュラルに思っているときもあるでしょうから、「半分出すよ」と一言言ってあげるのは大切だと思います。でも、そこで「いいよいいよ、ここは」と言ってもらえたら素直に引き下がりつつ、その場で一度、それからお店を出てからもう一度、最後にバイバイした後にLINEでだめ押しで「ありがとう」を伝えてあげる。これが一番素敵なおごられ方です。

■おわりに

結局私たちとしても、彼に「ちょっと無理しちゃったけど、頑張って連れてきてあげてよかったな」って思ってもらえることで、また次もそういうお店に連れてきてもらえる機会が増えるということで嬉しいわけです。予約してくれたことを教えてもらったときにまず感動し、デート中でも感動し、それからデート後も感動する。それくらいしても全くやりすぎじゃないし、むしろそれくらいやってあげないと彼の頑張りと、それから何よりも消えて行ったお金は報われない。
「愛はお金じゃない」んだけど、彼が実際あなたに費やしてくれたお金には敏感に、ちゃんとふさわしい量のかわいさと愛情でお返しできるようにしてあげてください。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)

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